Cubase Pro 13へアップグレード出来ない方は間違った商品を購入してるかも!?正しい購入方法と返金方法をご紹介。

皆さんはCubase Pro 13へアップグレードした際、迷わずアップグレード出来ましたか?

私はCubase Pro 10からCubase Pro 13へアップグレードしたかったのですが、インストールは出来たものの、中々認証できずに数時間悩んでしまいました。

ということで、あなたの無駄な時間を減らすために正しいアップグレードの手順と、もし間違えた商品を購入してしまった場合の返金方法をお伝えしていきます。

※Cubase Pro 10以外のバージョンでも基本的には同じ考え方なので、当ページは参考になると思います。

手順1:公式ページへアクセスしましょう

まずは以下のsteinberg(スタインバーグ)公式アップグレードページへアクセスしましょう。
※steinbergへのログインが必要です。

⇒ steinberg(スタインバーグ)公式アップグレードページ
(広告ではなく通常のリンクです。)

手順2:該当の商品を選ぶ

次に商品を選ぶのですが、ここで私は勘違いをしていました。

と言いますのも以下が実際の画面なのですが、ご覧のようにアップグレード後のCubase Pro 13(Pro,Artist,Elements)の選択肢しかありません。

これはつまり、ログインした時点で私がCubase Pro 10を使用している事は分かるはずですから、自動でCubase Pro 10からCubase Pro 13へのアップグレードだと識別し、あとはPro、Artist、Elementsのどれかを選べばよいと思ってしまったのです。

実際アップグレード前のこちらの状況(Cubase Pro 10を使用している状況)を入力する欄はありませんよね?


ということで何の疑いも無くCubase Pro 13のボタンを押して、次に表示された画面が以下です。

再び「カートに入れる」ボタンがあるのには少し違和感を覚えつつも、まあよくある翻訳間違いで、正しくは「確認ボタン」あるいは「購入ボタン」なんだろうと思ってしまいましたが、結論を言えばここで正しい商品を選択すべきだったのです。

なので皆さんは間違えないように、ここでどのバージョンからアップグレードするのかを選択してくださいね。


 もう一度上の図を見ていただきたいのですが、左側のスペースでどのバージョンからアップグレードするのかを選択する項目があります。

デフォルトでは「Upgrade From Artist 13」が選択されていますので、私の場合はここで「Upgrade From Artist 10」が含まれるボタンを押さなければいけなかったという事です。

つまり以下の状態が私にとっての正解だったのですが、正直最初からこのページに誘導してくれれば分かり易いのになと個人的に思いました。

まあ今更言っても仕方ないので、Cubase Pro 10 からCubase Pro 13へアップグレードする場合は、左側で以下の部分を選択して、金額が¥24200(2024年8月現在)になっていれば正解です。※皆さんは、ご自身のアップグレード前の商品を選択してください。

あとは通常通りアクティベートすればOKです。
※2025年のはじめころでeLicenser ライセンスシステムが使えなくなるので、私のように結構古いバージョンをお持ちの方は今のうちにMySteinberg で eLicenser の登録だけは済ませておかないと、特別割引でのアップグレードは出来なくなる可能性があるので気を付けましょう!⇒登録方法はコチラ



返金方法

さて、これで皆様は私と同じ過ちを起こさないで済むと思いますが、既に間違った商品を購入してしまった方のために返金方法もご紹介しておきます。


Steinberg商品のサポートはYAMAHAが請け負っているようですが…

具体的な返金方法の説明の前に、YAMAHAのサポート体制について私が感じたことを先にお伝えしておきます。(あくまで私個人の感想なので、お急ぎの方は次の「返金方法の流れ」まで飛ばしてください)

SteinbergはYAMAHAの子会社なので一応サポートもYAMAHAが請け負っているようですが、Steinberg商品の購入者全てを個別サポートをしてくれるという訳ではなさそうです。

今回、私は間違った商品を購入してしまったわけですが、納品の仕組み的に、例え間違った商品だとしてもダウンロードしてインストールまでは行ってしまう流れになります。

そして認証するためのコードを発行という流れは、ダウンロード商品ではよくある形態だと思うのですが、これだと認証できなかった場合の原因の特定が難しいという欠点があります。

何故なら
  • 間違った商品を購入してしまった事が原因で認証出来ないのか?
  • コードが間違っているのか?
  • あるいはその他なのか?
インストールまで出来てしまうと、どこがマズいのか分からないからですね。

ですので、例えば私のSteinbergアカウント情報と照合して、間違った商品を購入していそうな場合は警告文が表示されるみたいな仕様にしてくれれば特定はかなり楽になると思います。

結局私は数時間調べても原因が特定できなかったので、YAMAHAのサポートに連絡してみたのですが、「一旦YAMAHA音楽教室の無料体験を受けていただければサポートさせていただきます」との事でした。

まあ、そういう決まりなら仕方ないと思い、無料体験に行こうと心に決めたのですが、その前にもう一度だけ調べてみた時に、購入した商品がそもそも違っていた事に気付きました。

ですので皆さんの中で、より手厚いSteinberg商品のサポートを受けたいとお考えならば、無料体験を受けるというのもありかと思います。


返金方法の流れ

それでは具体的な返金方法の流れについて解説していきます。

※返金が認められるのは商品を購入してから14日以内ですのでご注意ください。また、購入時に与えられたダウンロードアクセスコードがSteinberg IDに登録されていないこと(未使用の状態)が条件です。



YAMAHAのサポートページにアクセスしたら以下のような画面が表示されますので、「コチラをクリック」をクリックしましょう。
するとメールフォームが開きますので、以下の項目を記載して送信しましょう。

  • Email on address on invoice:オンラインショップ購入時に記載した入力したメールアドレス
  • Invoice date:購入日
  • Order ID / invoice number:注文番号(商品購入直後の画面か送信されたメールに記載)
  • Product name:返品する商品の名称
  • Payment method:決済方法
  • Reason for return:返品理由(google翻訳などを利用して英語で記入してください)例えば「間違った商品を購入してしまいました」なら「I purchased the wrong product」
メール送信が完了すると、少し時間を置いて返品リクエストが承認された旨のメールが届き、数日後に返金されます。
※私の場合、3日後に使用した金融機関のpaypalに返金されました。

ライセンス利用規約に違反した場合は返金が拒否されるらしいので、その場合はサポートに連絡してみましょう。

まとめ

以上、私がCubase Pro 10からCubase Pro 13へアップグレードしようとした際、間違った商品を購入した経緯と正しい手順。そして返金方法をお伝えしました。

どうか皆様は私と同じ過ちをおかさないようにして、無駄な時間を使わないで済むよう願っております。

 

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