味噌のおすすめ保存方法

味噌の一般的な保存方法

味噌を冷暗所で保存している方も多いと思いますが、更に風味を損なわないための保存方法や、長期保存させる方法などもございますのでここでご紹介させていただきます。

未開封の場合は、風通しが良く直射日光を避けた場所で保存できますが、開封後冷蔵庫で保存するのが一般的で無難です。何故なら冷蔵庫内の低温が味噌の発酵を遅らせ、風味を長持ちさせるためです。

味噌を長持ちさせる方法

又、開封後は密閉容器に移し替えることで、乾燥や酸化を防ぎ、風味も保持できます。もっと言うならラップを表面にピタリと密着させることで、変色やカビの発生を抑えられます。

そして更に味噌をおいしく長持ちさせる方法として、冷凍庫での保存をおすすめします。

冷凍保存が最もおすすめ!

味噌は冷凍保存しても固まらず、冷蔵保存よりも風味を持続させることが出来ます。
※味噌はだいたい-30℃で凍るのですが、日本工業規格で冷蔵庫の冷凍温度は-18℃と定められているので家庭用冷凍庫も-18℃前後なので味噌は凍らないのです。

つまり味噌の保存方法として最もおすすめなのは、密閉容器に入れてラップをかけ、冷凍保存するという方法です。
この保存方法であれば3か月~1年は余裕で持ちます。

加工味噌は注意

但し、「減塩味噌」や「だし入り味噌」「嘗め味噌」など加工された味噌の保存期間は短くなりますので、開封後は出来るだけ早く消費しましょう。

味噌はどのような状態になったら食べない方がよい?

最後に、味噌はどのような状態になったら食べない方が良いかを解説しましょう。
  • 変色:通常の色から異常な色(例えば黒や緑)に変わった場合。
  • 異臭:腐ったり、酸っぱい匂いがする場合。
  • カビ:表面にカビが生えている場合。ただし、カビが表面に少しだけ見られる場合は、取り除いて問題ないこともありますが、全体的に状態が悪い場合は避けた方が良いです。
  • 水分:過剰な水分が浮いている場合や、分離がひどい場合。
これらの状態が見られたら、食べるのは避けるのが安全です。
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